見える化サービス スタートアップマニュアル
「見える化サービス」で用いるデータの作成およびアップロード方法を説明します。
Step1 Step1 Step1
Step1 サンプルデータを用意する
「見える化サービス」で用いるデータを作成します。
  • 1.1 「見える化サービス」ではお手持ちの帳票データを簡単にアップロードできます! 
「見える化サービス」は、貴社で保存されている大切なデータを最大限に活用するシステムです。
csv、xls、xlsxの各形式であれば簡単にアップロードしてお使いいただけます。


ここではある会社の電化製品の売上データを作成します。

データの1行目にデータの区分、数値の各項目を設定します。

①データの「年月日」(必須)
…該当項目の発生した年月日

②データの「区分(テキスト項目)」(1個~最大5個)
…店舗名、都道府県名、商品名などのデータ

③データの「数値(数字の項目)」(1個~最大12個)
…売上、利益などの数値データ

①・②・③が揃っていればすぐにでもアップロードすることができます。
画像クリックで拡大
左図は、某社の電化製品売上実績表です。

①「年月日」…記載あり
②「区分(テキスト項目)」…5個(最大5個)
③「数値(数字の項目)」…3個(最大12個)

順序に関係なく①・②・③が揃っていればすぐにでもアップロードすることができます。
Topへ
Step2 区分や単位を設定する
作成したデータに合わせた区分名や数値名などを設定します。
  • 2.1 データの区分名や数値名を確認する
データ1行目の区分名、数値等を確認します。

これらの区分名、数値等から分析に用いる項目を選択します。
Topへ
  • 2.2 データに合わせて区分名や単位を設定する 
上部ツールバーの①「管理機能」②「基本分析情報管理」の順にクリックします。
③「基本分析情報①情報設定」をクリックします。
▼用意したデータに合わせて区分名、数値名、単位を入力します。

  • 区分名設定
用意したデータに合わせて「区分名」を入力します。

ここで設定した値が分析画面に表示されます。


  • 数値名設定
用意したデータに合わせて「数値名」「表記単位」を入力します。

ここで設定した値が分析画面に表示されます。
使用しない「区分名」「数値名」「表記単位」は空欄にします
④「確認」をクリックします。
  • 情報設定-変更確認
データ項目「区分名」「数値名」「表記単位」の内容を確認し⑤「変更」をクリックします。
確認した項目が分析画面に反映されます。
  • 情報設定-変更完了
情報設定変更が完了しました。⑥「戻る」をクリックします。
管理機能>基本分析情報管理メニュー画面に戻ります。
Topへ
  • 2.3 分析画面で設定内容を確認する 
①「情報分析」②「多角分析」の順にクリックします。
「区分名」と「数値名」が分析画面に反映されているのが分かります。
Topへ
Step3 データをアップロードする
  • 3.1 データファイルをアップロードする
上部ツールバーの①「データ管理」②「分析情報 データ追加・更新」の順にクリックします。
③「基本分析情報①」をクリックします。
「ファイルのアップロード」画面に進みます。
(下スクロール)

④左側の水色の枠にStep1で作成したデータをドラッグ&ドロップします。

・データのファイルフォーマットは、csv, xlsx, xls に対応。
・1回につき20MBまでアップロードが可能です。
・20MBを超えるデータのアップロードはお問合せください。

⑤データファイルが読み込まれました。
ここからデータのマッピング(関連付け)の準備を行います。
  • 「データマッピング設定選択」画面より
⑥「新規作成」をクリックします。

⑦「次へ」をクリックします。
Topへ
  • 3.2 データのマッピングを行う

【上段】先ほどアップロードしたデータの各項目

【下段】Step2でシステムに設定した各項目

①対応する項目を上から下へドラッグ&ドロップします。

伝票番号やCD(コード)がない場合は空欄にします。

②全てのマッピングが終了したら「確認」をクリックします。
③「実行登録」をクリックします。

※次回からこのマッピング設定は再利用できます。
④「OK」をクリックします。
⑤「実行登録確認画面」をクリックします。
⑥「成功」と表示されていればアップロードは完了です。
情報分析メニューに入って確認してみましょう。
⑦「失敗」と表示されている場合は、マウスオーバーすることで失敗の原因が表示されます。
Topへ
  • 3.3 グラフ画面を見てデータが反映されているかを確認 
①「情報分析」②「多角分析」の順にクリックします。
グラフが表示され、アップロードしたデータが反映されていることが確認できました。
スタートアップマニュアルは以上で完了です。今度はご自身で作成したデータをアップロードしてみましょう!
Topへ